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新入社員座談会

今年度入社の新入社員4人に、
大和リビングに入社した感想を語ってもらいました。

社風を知る

メンバー紹介メンバー紹介

新宿営業所 村澤海
新宿営業所 村澤 海
武蔵野営業所 浅井百合子
武蔵野営業所 浅井 百合子
城東営業所 佐川桃子
城東営業所 佐川 桃子
横浜営業所 中野貴也
横浜営業所 中野 貴也

質問入社してみて

佐川桃子
私は入社前、不動産業界は結構堅いイメージを持っていたんですけど、周囲のみなさん優しくて真面目で、新入社員にとってすごく仕事しやすい環境だと実感してます。みんなはどうですか?
私は、入社してすぐは業務の内容がまったくわからない状態でしたが、この2か月ほどでいろいろな意見が持てるようになったと思います。入居者募集について先輩に「どうすれば入ると思う?」と聞かれたり、退去された部屋の賃料設定を考えて提案したりする機会がぐんと増えました。自分で考えて決められるようになったことに、自分でも成長したかなって思います。
浅井百合子
中野貴也
私は、営業所の方針で何事にも積極的にチャレンジできる環境があり、すでにひとりでエリアを持ち、今後は担当のエリアを動かしていくという状況です。先輩のサポートがあるので、失敗を恐れずに行動することができています。
入社前の印象より違ったことは、思ったより、自分が動くケースがあることです。例えばアパートの部屋の不具合があったら自分で直しに行くなど、デスクワークよりも、身体を動かすことが多いことですね。
佐川桃子
村澤海
僕は、入社前に先輩からいろいろ会社のことを聞いていたので、およそ想像はできていたのですが、実際に仕事をしてみると、オーナー様やクリーニング会社様をはじめ協力会社の方々がおり、本当にいろいろな取引先の方との関わりがあることに驚きました。
確かにご入居者、オーナー様、募集店様など関わる人が多いので、覚えるべきことがたくさんありますよね。大和ハウスグループとして求められることも大きくて、ハードルが高いなと感じます。でも僕はその分、毎日新しいことばかりでやりがいがあるなと思ってます。
中野貴也
浅井百合子
ご入居者、オーナー様、協力会社様、目線が違う方の間に立つ仕事なので幅広い経験ができますよね。
実際仕事をしてみると、お部屋って自分の生活のベースになるものなので、求められるものもハードルが高いということを実感しました。
佐川桃子
村澤海
1日8時間、家にいると言われていて、そう考えると人生の3分の1は家で過ごすことになるから、とても重要な部分。
住む場所って大事なものだから、信頼されることが大切なのかなと感じますね。
浅井百合子
中野貴也
簡単なようで難しいことですけど、協力会社の方ににも、オーナー様にも大和リビングを好きになってもらいたいですよね。今、現時点で自分ができるのは笑顔で楽しそうに仕事をすることなのかなって思います。リビングさんの新入社員は元気やなぁと思ってもらえるように、新入社員らしくがんばりたいですね。
座談会風景

質問職場の雰囲気

営業所によって雰囲気は随分変わるみたいですけど、みんなの先輩や事務所の皆さんはどうですか?
村澤海
中野貴也
僕がいる横浜営業所の皆さんは優しくて元気がありますね。いつも気にかけて声をかけてくれて、すごく気持ちが楽です。僕は京都から横浜に出てきて、今はプライベートもひとりのことが多いので、それを気にかけてくれます。
うちは穏やかで真面目な方が多い印象です。仕事も丁寧です。聞いたことも、とてもきめ細かに答えてくださってわかりやすいです。私のOJTの方は本当に優秀な方で、質問をしたときに図解などをしながら、わかりやすく伝えてくれます。すごく忙しそうなのに、余裕があって大人だなぁと感じます。
佐川桃子
浅井百合子
うちもOJTの方は普段から忙しい方ですが「いつでも話しかけていいからね」とよく声をかけてくださったり、仕事以外のことでも相談にのってくださったり、心強い存在です。
あと、会社の制度としても、とても働きやすいですよね。プレミアムデーやフレックスタイムなど、社員のワークライフバランスをサポートしてくれる環境があるなと思います。
村澤海
佐川桃子
プレミアムデーは第3火曜日の15時以降がお休みになる制度。スーパ―プレミアムデーは、第3火曜日が年2回お休みになってさらに1万円が支給される制度です。すごくいい制度ですよね。
確かに、福利厚生は本当に充実していますよね。あと、女性が働きやすいように、産休・育休、時短勤務などの制度がありますし、長く働き続けていける会社だなと感じます。
浅井百合子
佐川桃子
忙しい仕事だけど、しっかり休みがとれるところがいいですよね。
友人の中には、残業が当たり前という会社に入った子たちもたくさんいて、残業で終電を逃して会社で泊まっていますという話を聞くと、恵まれた会社に入ったなと思います。
村澤海
座談会風景

質問将来の目標

目の前の目標として、宅建(宅地建物取引士)の取得がありますよね。私は通勤時間や帰宅後にテキストや動画で毎日2時間ほど勉強しています。
浅井百合子
村澤海
合格率20%以下だから厳しいですよね。社内模試などもあるし、営業の先輩方も分からないところや、使ってよかった参考書を教えてくださったりするのでとっても参考になります。僕は宅建の次に、賃貸不動産経営管理士の取得をめざします。
私達の仕事は住まいを通して人の暮らしをより良くしていく仕事だから、物件に新しい設備を導入したりリフォームしたりして多くの方に快適にお住まいいただける環境を整えるために、資格以外にも常に新しいことを学び、取り入れる姿勢が必要ですよね。
佐川桃子
中野貴也
僕は賃貸住宅新聞という業界紙が営業所にあるので、回覧されてきたらしっかり読んでいます。その新聞で賃貸住宅業界について勉強しています!
そういう積み重ねは大事ですよね。働いてみて、土地に興味を持ち、街の仲介の張り紙を見るようになり、間取りや環境を色々考えるようになりました。不動産の管理会社はたくさんありますが、その中でも賃貸なら大和リビングがいいなと思ってもらえるにしたいです。
村澤海
浅井百合子
そのためにも、ご入居される方にとって何があったらいいのかを考えていきたいですね。快適で住みやすい生活のベースを提供し、ご入居者に住まいに何も悩みがないと言っていただけたら最高かな。そんな物件を提供していきたいと思います。
私も、生活のベースとしての住まいの質を向上させることで、数字で結果を出す人になりたいと思います。先輩女性社員でいい成績を出して頑張ってる方も多いので。結婚、出産などもあるかもしれませんが、この会社でずっと長く働き、仕事と両立していたいなと思います。
佐川桃子
村澤海
大和ハウスグループというのはすごく知られていると思うのですが、大和リビングはまだそれほどではありません。だから暮らしの質を向上させることを第一条件として、大和リビングという社名を世の中に浸透させていきたいと思います。
3年目までには必要な資格を取得して、不動産のプロになりたいと思います。全社をみると10年で所長になっている例もあるので、僕も同じように10年で所長を目指したいと思います。役職にあこがれるわけではないのですが、僕は大和リビングが好きなので、同じように大和リビングが好きだという社員を育てたいと思います。
中野貴也
座談会風景