Daiwa Living

社長メッセージ

大和リビング株式会社は、大和リビングマネジメント株式会社が100%出資する賃貸住宅およびマンションの管理・運営会社として、お客様から多くのご意見やご要望を頂戴しながら、 柔軟かつ積極的に社会の変化とニーズに応じた価値あるサービスの提供を続けてまいりました。

おかげさまで管理戸数は53万戸を超え、順調な発展を遂げられるのは、ひとえにお客様からのご支持の賜物であると深く感謝しております。

当社は2012年4月に事業を再編成し、サブリース事業を「大和リビングマネジメント」へ承継し、賃貸管理事業・貸主代理業務に重点を置く展開となりました。
この再編を機に、現在では「大和リビングマネジメント」(サブリース事業)、「大和エステート」(仲介事業)、「大和リビングユーティリティーズ」(エネルギー事業)、「大和リビングステイ」(ホテル・サービスアパートメント事業)、 「ハートワン信託」(管理型不動産信託事業)、「D.U-NET」(インターネットプロバイダー事業)、「Double-D」(IT総合コンサルティング事業)で 『大和リビングカンパニーズ』を組成し、賃貸住宅の管理・運営に関するトータルサポーターとして、質の高いサービスの提供に努めております。

また、海外においても「KD Living」(2012年・韓国・合弁会社)、「DaiwaLiving USA」「DaiwaLiving Carifornia」(2015年・米国)、「DaiwaLiving Australia」(2016年・豪州)、 「Daiwa Living Vietnam」(2017年・ベトナム)など複数の拠点を設け、賃貸管理・仲介事業やサービスアパートメント事業に取り組んでおり、今後もグローバル化への対応を含め業容をより一層拡大してまいります。

昨今の賃貸住宅業界においては、お客様のニーズも多様化・複雑化しているほか、急速な少子高齢化や人口減少など重要な課題が山積しており、国内外を問わず様々な変化には企業の迅速な対応が強く求められています。

私たち大和リビングカンパニーズは、全てのお客様にご信頼いただける『賃貸住宅業界のリーディングカンパニー』を目指し、常に時代を先取りする充実したサポートおよびサービスの提供を継続すると共に、 お客様の心豊かに生きる暮らしと社会の恒久的な「共創共生」を実現すべく、将来にわたってチャレンジを続けてまいります。

大和リビング株式会社
代表取締役社長 明石 昌